犬の病気完全ガイド 愛犬の突然の病気に対処する方法がわかる

犬の病気:感染症、流行病

犬の感染症はウイルス感染と狂犬病について述べます

 

1.狂犬病

 

まず第一に発症させてはいけない感染症狂犬病について述べていきます。この狂犬病は発症すると致死率がほぼ100%という数値が出ています。別名は「恐水病」と呼ばれており、文字通り水を怖がります

 

現在日本は狂犬病を撲滅している洗浄国なので、心配ありません。ただし、海外では洗浄国が少ないので危険性ありとされた国はまだあるので、現地の犬に不用意に近づかない、噛まれたらすぐに石鹸やアルコールなどで洗浄して現地の医療機関に駆け込むなどして下さい。

 

(狂犬病洗浄国は、ハワイ、グアム、フィジー諸島、オーストラリア及び周辺の国、ヨーロッパ諸国と多くあり75ヶ国程あります。)

 

「狂”犬”病」と呼ばれていますが、犬だけでなく人、猫、ネズミなど哺乳類ならかかる病気なので、洗浄国出ない国への観光に行くときは、予防接種は必ずするようにしてください。

 

感染してしまうと狂暴性が付く、恐風症や恐水症をおこして唾液・汗などの分泌量を増やしていきます。最終的に死亡するということがわかっており、犬問わず全ての哺乳類に言えることになっています。(こういった症状は、人に感染しても同様の症状が出ます。)

 

2.犬ジステンパーは非常に感染力が強いウイルスで、子犬の時に感染しやすいです。

 

症状は風邪に似ていて、高熱になり鼻水・赤くしゃみ・下痢・嘔吐・目ヤニ・食欲不振など症状が多いです。特徴をあげるなら高熱が続くことが犬ジステンパーの特徴になります。

 

感染後潜伏感が大体5日くらいで発症します。

 

上記に述べた通り免疫能力が低い時期、子犬の時に感染することが多いので死亡率が高いです。治っても体内に最近が残っているので、緩和された後は1週間ほどで再発して脳や全身に症状が出ていくので、必ずワクチンの接種・症状が出たとき病院で見てもらうようにしてください。